東北春車中泊の旅 DAY12  キキ病院へ 大沢温泉

時間制限のない旅

雨なので観光しない一日

本日は雨で観光断念。コインランドリーへ洗濯と気になっていた丸く毛が抜けているのが気になり動物病院へ行ってきました。

キキ動物病院へ受診

毛が抜けているところが徐々に大きくなり気になっていたので動物病院へ行ってきました。痒がったりなめって気にすることがないため様子を見ていたのですが、気になって行ってきました。
見る前に先生が「何かあったら帯広畜産大学に行くように。」と言われこれはやばいかも?と思って診察したら「腫瘍ではなくただの皮膚炎でしょう」とのこと。なにか傷ができたりかぶれたりすることはなかったか?と聞かれたのですが思い当たるふしが無く、やんちゃなのでしかたないかなぁ?って感じで安心しました。クリームもなめってとってしまう可能性があるため、様子観察で良いとのこと。帯広畜産大学は先生の出身校だそうで何かあったら行きなさいとのことでした。ついでに今日は料金は要らないといわれ初診料もいらないとのことで優しい先生でした。良いところに行けて良かったです。

大沢温泉

いまからおよそ1,200年前の延歴年間、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際、蝦夷軍の 毒矢に負傷しましたが、大沢の湯に入浴してほどなく傷が癒えたという伝説があります。
また、南部藩主第40代の利剛公は慶応3(1867)年に大沢温泉に湯治した折、家臣と共に和歌を詠み、 その風光の素晴らしさを愛でました。江戸時代後期の盛岡藩を代表する絵師、川口月嶺の筆による「大沢八景」が、今も大沢温泉に伝えられ、当時を偲ぶよすがとなっています。

宮沢賢治、高村光太郎、相田みつおなど著名人も大沢温泉を愛していたようです。

自炊できる賢治のゆかりの湯治屋が日帰り温泉をしており、歴史を感じさせる建物もとても素敵でした。建物の周りも自然が溢れていました。硫黄のにおいとトロッとした泉質は湯冷めしにくく3か所ゆっくり入ることができてとても満足しました。

お食事処やはぎさんで、ひっつみ定食、大沢蕎麦、天ぷら盛り合わせ食べました。優しい味でとても美味しかったです。
ジブリの鈴木敏夫さんが来ていたらしく、となりの菊水館でジブリのイベントをしていたらしく冬期間閉鎖で見ることが出来なくて残念でした。

本日のニャンズ

ご飯を待っているニャンズ。とても仲良しです。